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2008.08.20 夏の風物詩。
私の場合、肘の裏の汗疹・・・。
昔っから肘の裏に必ず汗疹ができます。

もともと皮膚は強いほうではないんです。

すぐに蚯蚓腫れ(これでみみずばれって読むんですか・・・?)できるし、

日焼けすると変なプツプツができるし・・・。

汗疹は毎年できちゃうんですが、今年はなかなか治らずに困ってました。

薬塗っても全然よくならないし、練習終わった後なんかは真っ赤になるし、

今日ようやく皮膚科に行って薬を処方してもらいました。

2回薬を塗っただけでなんだかもうだいぶ良くなりました。

最初っから病院いくべきでしたよ。

昔は、おばあちゃんちの畑で採れる桃の葉を煎じたやつを塗って治してました。

しかしあの民間療法ってのは本当にすごいですよね。

頑固な汗疹が翌日には綺麗に治ってましたから。

・・・なんていろいろ考えながら皮膚科の待合室で待っていたとき、

小さい男の子が何らかの皮膚のトラブルの治療に来てて、

どうやら、ちょっと痛い処置をされたようです。

看護婦さんと男の子のお母さんの会話から推理したところ、

マイナス36℃の冷気だかを当てて皮膚のトラブルを治療したようで、

男の子にとっては相当痛い治療だったのか、処置室から泣き叫ぶ声が響き渡ってました。

「そこはダメェ~!そこはもう終わったんでしょぉぉぉ!!もうヤメテぇぇぇ!!!」

なにやら必死に抵抗している様子。

相当痛いんだろうなぁ~・・・とたかが汗疹の症状で待ってる私のテンションも下がりました。

処置室から出てきた男の子、まだ泣いていました。

看護婦さんが「マイナス36℃だから、冷たいのが痛いと感じるんでしょうね~・・・。」

とその男の子のお母さんに言ったとたん、また男の子が泣き始めました。

「冷たいんじゃないもーん!冷たいんじゃないも~ん!!!

冷たいんじゃな~い~も~~ん!痛いんだも~~~ん!!!」

・・・確かに、痛みは体感した本人しか分からないですもんね。

他人の痛みも分かるような人間になりたいものです・・・。






とか何とか考えているうち、私の汗疹の治療は3分で終わったのでした。






あの男の子の何らかの皮膚のトラブルと私の汗疹が早く良くなりますように・・・。
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